お知らせ
当院では、下記の診療報酬上の項目について、東海北陸厚生局に届け出ております。
・外来感染対策向上加算
・連携強化加算
・医療DX推進体制整備加算
・時間外対応加算3
・ニコチン依存症管理料
・がん治療連携指導料
・在宅時医学総合管理料1
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
●医療情報取得加算について●
オンライン資格確認を行う事により、受診歴・薬剤情報・特定検診情報・その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行い、質の高い医療の提供に努めています。
●医療DX推進体制整備加算について●
当院では令和7年4月1日より医療DX推進体制整備加算について、下記の通り対応を行っております。
- オンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しております。
- 電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で閲覧、または活用できる体制を有しております。
- マイナンバーカードの健康保険証利用についてお声がけ、ポスター掲示を行っております。
- 医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い医療を実施するための十分な情報を取得・活用して、診察を行う事を当医療機関の見やすい場所及びホームページに掲載しています。
- 電子カルテ共有サービスを活用できる体制については現在整備中です。
- 電子処方箋を発行する体制については現在整備中です。
●一般名処方について●
当院では、薬剤の一般名を記載する処方箋を交付することがあります。
一般名処方とは、医師が患者様に必要な薬剤を「商品名」ではなく「成分名」で表記した処方箋のことです。
一般名処方は、同じ成分であれば薬価が低い薬剤を調剤することが可能となるため、医療費の軽減につながります。また、一般名処方により、同じ成分であれば、同じ効果が期待できるため、供給が不安定な医薬品を調剤する患者様の安全性が確保されます。
ただし、一般名処方は、医療用医薬品として承認された商品名と異なる名称が処方箋に表示されるため、患者様が混乱することがあります。そのため、当院では、薬剤の供給状況を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者様に十分に説明することを心がけておりますが、ご不明な点はお気軽に医師にお問い合わせください。
現在、医薬品の供給が不安定な状況となっていることから、保険薬局において銘柄によらず調剤できるよう、一般名で処方箋を発行させていただく場合があります。
なお、令和6年10月より後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただいておりますのでご承知おきください。(先発医薬品を処方する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金は要りません。)
ご不明な点当ありましたらお知らせください。
●長期収載品の処方または調剤について●
後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金(先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の料金)をお支払いいただきます。
※「特別の料金」は課税対象であるため、消費税分を加えてお支払いいただきます。
※先発医薬品を処方する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金は要りません。
※みなさまの保険料や税金でまかなわれている医療保険の負担を公平にし、
将来にわたり国民皆保険を守っていくため、国は、価格の安い後発医薬品への置き換えを進めています。
そのため、医療上の必要性がある場合等を除き、より価格の高い一部の先発医薬品を希望される場合には、
「特別の料金」として、ご負担をお願いすることになりました。
これにより医療機関の収入が増えるわけではなく、保険給付が減少することにより医療保険財政が改善されますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
●明細書の発行について●
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合その代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
●予約について●
当院では予約の方を優先で診察しておりますが、予約なしので診察も行っております。
予約なしでの場合、お時間がかかることがあり、また診察の順番が前後することもございますのでご了承ください。